7月9日の深夜から前駆陣痛らしきものあり。
そのまま起きたり、寝たりしてたけど昼前にはやわらいでて
このまま治まるかと思いきや、14時くらいから5~7分間隔に。
病院に電話して、そのまま入院に。陣痛ってこんなもん?とか
余裕みせて友達メールしてたけど・・・17時すぎから笑ってられない
ぐらいの痛みがやってきた。付き添ってたうちのお父さんも何して
いいかわかんないし、旦那さんがそろそろこれそうってくらいまで
そばで話しかけたりしてくれてた。18時前にはそんな父親も帰宅w
ひとりで唸りながらも19時くらいにやっと旦那さん到着。
3~5分間隔でやってくる洒落にならない痛み。○理痛のひどいやつとか
そんなもんじゃないじゃん!!とか思いながらもあたしがいきんだり
呼吸を乱すとおなかの子が余計にしんどくなるんだよなーとか
思いながら深呼吸をして凌ぐ。旦那さんは横でずっと付き添ってくれてた。
22時くらいに破水して、日付が変わりそうになった23時頃、やっと
陣痛室から分娩室へ。歩いて移動するのも陣痛がおさまってるのを
見計らっての移動。痛みがきたら動けない。体の向きでさえ変えれない。
陣痛室ではいきんじゃダメっていわれてたのに、分娩室ではいきんでって
言われて、若干いきむってどうだっけ?とか忘れかける。
これでもかってくらいにいきんで、途中出にくかったりしたけど、やっと
わが子に会えた。
7月10日(日) 0時24分 3005gの男の子を出産。
『琥太郎』で『こたろう』といいます。(以後コタローで)
(↑は出産直後のじゃないです)
産まれてすぐに私の胸に抱かせてくれた。カンガルーケアも
希望してた。
ここで本当は我が子と対面して号泣する予定というか、自分の中では
絶対にそうなっちゃうだろうなとか思ってたのに、全然泣けず。
唖然とするっていうか、状況認識するのに頭が疲れててついていけ
なかったんだろうなぁ。
出産後の今でもなかなか出産前みたいな頭の回転になってないけど。
16日に実家へ退院。千葉から里帰り出産のために妹や姪っ子も
帰ってきた。実家は大人数で大騒ぎ。
コタローの世話以外はお母さんや妹が助けてくれて、あたしが
寝不足だったり体調が悪いときにはコタローをあやしたり
沐浴してくれたりで本当に助けてもらった。
8月1日に自分の家にコタローと一緒に帰る。旦那さんが助けてくれる
っていっても、日中は自分だけ。洗濯も炊事も自分でやんなくちゃなんない。
産後はできる限り動かないようにって言われるけど、やっぱりある程度は
自分でやってくとリズムとかもつくもんですな。さすがにしんどいけど。
泣きわめいたりして困ることもあるけど、やっぱり顔をみると本当に
コタローが私の生活の中心で、全てだなーって実感する。
しかしまぁ、母乳育児なんだけども、どんだけ丸くなるのかって
ぐらいにまんまるになってきたなぁ・・・。
ってことで、育児奮闘中真っ只中であります!!
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